STEP3:プラグインを導入する

目次がある方が記事が読まれる!目次の効果とプラグインTable of Contents Plusの設定方法

一生懸命、心を込めて書いた記事。最後までちゃんと読んでもらいたいですよね。

そこで、活用したいのが「記事の目次」です。

目次のある記事とない記事だと目次のある記事の方が続きを読んでもらえるんだそうですよ!

どうして目次を入れた方が読んでもらえる効果があるのか?その理由と、

ワードプレスで簡単に目次を設置することができる便利なプラグイン「Table of Contents Plus」の設定方法について解説していきます。

どうして目次を入れた方がいいの?目次の効果って何?

あなたは今この記事をスマホで読んでいますか?PCですか?

今は、インターネットを利用する端末はPCよりもスマホが主流です。

総務省の調査によると、インターネットを利用する機器はスマートフォンがパソコンを上回っています。

参照:総務省平成29年通信利用動向調査の結果

だから、記事のレイアウトも「モバイルファースト」が理想的。

 

スマホの画面だと記事の最初の部分しか目に入らないですよね。

ほとんどのユーザーがこの最初の部分だけを見て、続きを読むか読まないか決めてしまうのだそうです。

記事を最初から最後まで読んでいるユーザーは平均で3割ほど。

それもほとんど読んでいないし、流し読み。

だから!最後まで読んでもらうためには、知りたいことの結論を最初に書いてしまう!のです。

そこにユーザーの知りたい情報が書いてあれば、ユーザーは続きを読みたくなります。

この最初に結論を見せるのに一役買ってくれるのが「目次」なのです。

記事の最初に目次があって、その中にユーザーの知りたい情報が入っていれば、ユーザーは画面をスクロールして、先まで記事を読んでくれます。

スマホユーザーは、ほとんど冒頭文や目次だけを見て、その記事を読むかどうかを判断しています。

ということは、続きを読みたくなるような魅力的な冒頭文や目次であれば、最後まで記事を読んでもらえるということ!

それだけ目次は記事にとって大事な役割を果たしているのです!

良い目次、悪い目次がある?

目次が大事なのはよくわかった!自分のブログにも目次をいれよう!

と思ったとき、あなたならどんな目次を作りますか?

せっかく目次を設定しても、ユーザーに続きが読みたい!と思ってもらえない目次だと、すぐに離脱されてしまいます。

では、どんな目次を作ったらユーザーに読んでもらえるか?というと

1.クリックしないでも表示されている

2. 検索して知りたい情報が入っている

3. パッと見て読みやすい

 

良い例1「クリックしないでも表示されている

ユーザーはパッと見て記事を読むか読まないか決める訳ですから、一目見たときに内容が見られないのでは目次の意味がありませんよね。

ユーザーはよっぽど興味がなければ、いちいちクリックなどしてくれません。

最初から目次が全て表示されているように設定しましょう。

良い例2「検索して知りたい情報が入っている

キーワードで検索してあなたのブログにたどり着いた読者は、そのキーワードについて知りたくて、その情報を探している人です。

この目次の中に知りたい情報が入っていそうなら、続きを読むし、知りたい情報が見つからなければ、そこで離脱します。

目次の中に「読者の知りたい情報が入っている」というのは、読者が続きを読むか読まないか決めるときの重要なポイントです。

 

良い例3「パッと見て読みやすい

目次の見た目は、意外と見落としがちなポイント!

ついキャッチーなだけの目次にしてしまったり、キーワードをたくさん盛り込んで長い目次になってしまったりしていませんか?

それでは、目次を見ただけでは記事の内容が伝わらず、続きを読んでもらえなくなるかも!

目次は続きを読んでもらうためのツールと考えて、一目で内容がわかるようにしましょう。

目次の悪い例

1. クリックしないと目次が見れない

2. 目次が長すぎて、何が書いてあるかわかりづらい

ということで、良い例の逆が悪い例(笑)

目次をクリックで展開するか、最初から表示したままにしておくかは設定で変更できますので、もし今クリックで展開する設定になっていたら、すぐに対応しましょう。

ワードプレスで目次を自動作成してくれるプラグインTable of Contents Plus

読者に続きを読んでもらえる効果のある「目次」。

まだ目次を導入していない人はすぐにでも目次を入れましょう!

いちいち記事毎に目次を作成する必要はありません。

自動で目次を作成してくれる便利なブラグイン「Table of Contents Plusを使えば、記事の中の見出しを自動で目次にして、冒頭に追加してくれます。

↓↓↓↓↓↓こんな感じの目次が表示されるようになりますよ。

目次プラグインTable of Contents Plusの設定方法を画像入りで簡単解説!

では、早速ワードプレスでプラグイン「Table of Contents Plus」を導入、設定していきましょう。

1. ワードプレスのダッシュボード画面で「プラグイン」→「新規追加」を選択。

2. 右上の検索ボックスに「Table of Contents Plus」と入力。

プラグイン「Table of Contents Plus」が表示されるので、「今すぐインストール」を選択。

3. インストールが済んだら「有効化」を選択。

4. ダッシュボードの「プラグイン」を選択し、Table of Contents Plusの「設定」を選択。

5. Table of Contents Plusの設定画面が表示されます。

ここで、どのような目次にしたいか設定します。

⚫「以下のコンテンツタイプを自動挿入」のところで、どの投稿に目次を自動挿入するかを選べます。

私は「post」(投稿)「page」(固定ページ)に目次を入れるように設定しています。

⚫見出しテキストの「目次にタイトルを表示」にチェックを入れると、目次の最初に指定した文字が表示されます。

最初はContentsに設定されています。そのままでもいいですし、目次などに変更もできます。

私は「目次」と表示するように設定しています。

⚫「ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可」も最初は英語の「show」「hide」で設定されていて、表示、非表示などに変更できます。

その下の「最初は目次を非表示」のチェックボックスは必ずチェックを外すようにしてください。

⚫「番号振り」のチェックは外します。外しても自動で番号が振られます。逆にチェックが入っていると番号がダブったりします。

上級者向けの表示を選択して、さらに細かい設定をしていきます。

⚫「CSSファイルを除外」にチェックをいれます。

⚫「見出しレベル」で目次に表示させる見出しの段階を選べます。

あまり多くなり過ぎると読みにくくなるので、見出し3位までにするといいですね。

 

以上で、目次を自動で挿入してくれるプラグイン、Table of Contents Plusの設定は完了です。

まとめ

読者はパッとひと目で記事の続きを読むか読まないかを決めています。

この記事に必要な情報が書かれているのか?見分けるのが「目次」です。

良い目次を記事の冒頭におくことで、読者に記事を最後まで読んでもらうことができます。

目次を導入しないなんて、もったいない!

まだ目次を入れていない場合は、便利なプラグインTable of Contents Plusで簡単に目次を自動挿入しておきましょう!

 

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